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初心者のための株式投資用語集

株式投資を行うと、普段使わないようなキーワードがたくさん出て来ます。
ここでは、株を始めるうえで最低限知っておくと便利な株式投資の用語をまとめました。 株初心者の方はご参考にされてみてください。

あ行(あ~お)

青天井
毎日最高値を更新している状態で、どこまで上がるのか予測できないような上昇相場のこと。
アナリスト
専門家のこと。証券アナリストなど、各分野で深い知識を持った人。
株売買の注文情報が掲載されているもの。
移動平均線
過去の一定期間の終値の平均値をグラフ化したもの。例えば,5日移動平均線であれば最終取引日を含めてその日から 5営業日さかのぼった期間の終値を平均し,それを最終取引日の移動平均値とする。
インカムゲイン
配当金のこと。これと対照的に使われる言葉として「キャピタルゲイン」がある。
キャピタルゲインは売買益のこと。
インサイダー取引
株を上場している会社の人間が、内部情報や未公開情報などの有利な情報を使って株取引をし、不正に利益を得ること。
たとえば、これから株価の上昇につながる情報を事前に知っている者が、情報公開前に株を買っておき、情報発表後に株価が上がったところで売りつけて差額をもうけること。
株式市場では、インサイダー取引は制限されている。
インフレ
通貨価値が下がって物価が上がること。
陰線
ローソク足で始値より終値が低かった状態のこと。
売り煽り
意図的に株価をつり下げようとして、盛んに売ること。
上値抵抗線(うわねていこうせん)
株価が上昇し、ある価格帯で上昇がストップしてしまい下落に転じるライン。
50日移動平均線や100日移動平均線、一目均衡表の雲などで見られる。
売り気配
売り注文ばかりが入り、買い手がつかない状態。
円高
円の価値が上がること。
通貨の価値が1ドル=100円だったのに、1ドル=90円になった状態。円高になると輸出企業はダメージを受ける傾向にある。
円安
円の価値が下がること。(1ドル=100円が1ドル=150円)
円高の反対の状態。輸出企業にメリットがある。
追証(おいしょう)
信用取引をしていて、含み損が増えてしまい、証拠金の担保能力がなくなり追加で発生した保証金のこと。発生した追証が支払えなければ持ち株を強制決済させられてしまう。
大引け
その日行われた最後の売買のこと。(15時)
押し目
上昇株が一時的に株価を下げること。利食い目的で株が売られ、一時的に価格を下げている場合も。この状態を押し目というが、終わってみないとそこが押し目だったのかどうかは分からない。
押し目買い
上記の押し目を狙って買うこと。
オーバーアロットメント
IPOで売出しの予定を超える数量が出た場合、新株を引き受けた証券会社が、対象企業の株主から株券を借りて、公募・売出しと同じ条件で投資家に販売すること。
織り込み済み
株価に対して好条件、悪条件、いずれの要因であっても、すでに株価に反映されていること。
「上方修正」の情報が出たとしても、それまでに市場がそれを予想し、株価が上昇していた場合、好材料発表後も株価が上がらないことがある。
この状態が織り込み済みという。

か行(か~こ)

買い煽り
売り煽りの反対。
意図的に株価をつり上げようとして、盛んに買うことをいう。
下方修正
会社が予め出していた業績予想を下に修正すること。基本的には株価下落につながる。
例:今期の経常利益予想100億円→80億円
株式分割
企業が株式で資金を調達しようとする際、新たな株式を発行するのではなく、一株を分割して発行済み株数を増やすこと。
一株あたりの価格が下がることで、ほかの投資家が買いやすくなる。
空売り
通常の買いとは逆で、売りから入り、買い戻す行為。信用取引で自分は株を所有していないのに、他から株を借りて売ること。売った価格より下がれば下がるほど利益は膨らむ。
為替
ドルと円など2種類の通貨を交換すること。為替にも相場があり、毎日交換レートが変わる。
為替差益
今持っている通貨を他の通貨に換算したときに生じる利益のこと。
例えば、1ドル=100円のとき、ドルを100万円分買ったとすると、1ドル105円になったときにドルを円に戻せば、5万円の利益となる。この5万円分が為替差益となる。
機関投資家
個人投資家と違い、投資信託などが顧客から預かった資金を運用する法人のこと。
運用資金が大きいので、大口の資金が流入する場合などは株価に影響を与えるほどになる。
記念配
創業50周年など節目のタイミングで普通配当に上乗せされる配当。
逆指値注文
指定した価格より株価が高くなったら「買い」、安くなったら「売り」などの注文。
逆張り
株価が上がっているときに売り、株価が下がってきているときに買うこと。
キャッシュフロー
現金収支のこと。企業活動によって稼いだ現金から、支払った現金を引いた残りの現金のことをいう。
景気動向指数
景気全体の動向を知るために景気を表す指標を指数として表したもの。
50%以上なら景気が上向き、50%以下なら景気は下向きと判断される。
現引
信用取引で買い建てた株を、現物として買い取ること。
信用取引で買い付けていたものを、自分が保有したいときに使う。
現引きすると、信用取引による金利負担がなくなる。
権利確定日
配当金や株主優待、株式分割を受けるための権利確定日のこと。
配当や株主優待を受け取るためにはこの権利確定日までに株を保有している必要がある。
後場
12時半から15時までの午後の取引のこと。

さ行(さ~そ)

指値注文
売買するに当たってあらかじめ希望の売買金額を提示する方法。
地合い(じあい)
相場の雰囲気や状況のこと。たとえば、相場全体が上昇しているなら、地合いがいいという。
塩漬け
買った株の株価が下がってしまい、再び上昇するまで売らずに長く保有している状態。一般にこのような状態のときは損切りしたほうがいいといわれる。
時価総額
株価×発行済み株数=時価総額となる。時価総額は株式市場内でのその企業の評価額を表す。
下値支持線
株価が下落していって、底値となり、下げ止まりを見せるライン。75日移動平均線や200日移動平均線、一目均衡表の雲などで見られる。
下値リスク
株価が現在の価格より下がるリスクのこと。
自社株買い
発行済みの自社株を再び自社で買い戻すと、これにより株価の上昇や株価の下支えができる。
仕手株
大口投資家などが意図的に株価を吊り上げて相場を変動させること。仕手株はそれに関係なく価格が推移する。手を出さない方が無難。
ジャスダック株価指数
ジャスダックに上場している全企業の株価を指数化したもの。
順張り
相場が上昇しているときに買い、相場が下落しているときに売ること。
上場
取引所がその銘柄を売買して良いと定め、投資家の取引対象となること。
上方修正
下方修正の逆で、会社が予め出していた業績予想を上に修正すること。基本的にはサプライズとなり、株価上昇につながる。
例:今期の経常利益予想100億円→150億円
ショートポジション
売りのポジションのこと。つまり空売りポジションのこと。
新株
企業が増資目的で新たに発行した株式のこと。新株ともいう。
信用取引
証拠金を預け、自己資金以上の取引をすること。
スクリーニング
株式投資をするときに、様々な条件をつけて投資先を絞り込むこと。
ストップ高
株価が1日の値幅制限の上限まで買われた状態。
ストップ安
株価が1日の値幅制限の下限まで売られた状態。
セリクラ
セリングクライマックス。売り注文が殺到し、急激に株価が下がった後売る人がいなくなる状態。
前場(ぜんば)
9時から11時半までの午前の取引のこと。
前引け(ぜんびけ)
前場に行われた最終売買のこと。
底入れ(そこいれ)
相場が下落を続けた末、これ以上下がらないという状態。
底堅い(そこがたい)
株価が下がりそうに見えて、ある価格からなかなか下がらない様子。
損切り
含み損がでている時に株を売って損失を確定させること。

た行(た~と)

ダウ工業株30種平均
ニューヨークダウ平均株価のこと。ニューヨーク証券取引所の代表30銘柄の平均株価。
高値
ある期間の中で最も高く取引された株価。
立会外分売
立会外(市場を通さない)で大量の売り注文を処理する方法。個人株主をふやす目的で利用される。
単元株
株を買うとき一定数以上の株をまとめて購入する必要がある。最低購入単位数のこと。普通1単元が1000株であれば、1000株単位でしか取引できない。
チャート
株価をグラフにして見やすくしたもの。
調整
相場が、それまで動いていた方向とは逆方向へ動くこと。「調整局面」などという。
連れ高
ひとつの銘柄の株価が上昇すると関連銘柄などがつられて上昇すること。
連れ安
ひとつの銘柄の株価が下降すると関連銘柄などがつられて下降すること。
デイトレード
一日に何度も(2、3分で売買することすらある)取引すること。相場の動きを見ながら売買を繰り返して細かく稼ぐ。
出来高
その日取引が成立した合計株数。
テクニカル分析
主にチャートを見ながら株価の予想を行うこと。
手仕舞い
保有している株を決済して損益を確定すること。
デフレ
通貨価値が上がって物価が安くなること。物価が上がらないことで企業収益が縮小し賃金も増えず消費行動につながらないため、経済の悪循環を示す。
天井
一定期間内で株価が最も高くなったポイント。
東証株価指数
TOPIX。東証一部に上場されている全銘柄の時価総額を指数化したもの。
特定口座
証券会社に作る口座の一つで、株売買で利益が出た場合証券会社が確定申告を行ってくれる。一般口座の場合は、自分で確定申告を行う必要がある。
特別配当
決算時の配当以外に企業が顕著な利益を上げたときに分配される配当。
トレンド
相場の傾向のこと。上昇傾向、下降傾向、横ばいなど。

な行(な~の)

成り行き注文
株の売値・買値を指定せずに売買する方法。指値注文の逆。
軟調
買いの勢いが弱く、ゆっくりとした下げ相場になる事。
ナンピン買い
保有している銘柄の株価が下落したときに、さらに買い増しをして取得平均価格を下げること。
例えば、最初に株価が800円の株を100株取得したとする。
ところがその株が600円まで下落した。そこで、さらに100株買い増しする。
すると、800円で買った株が100株・600円で買った株が100株。
平均すれば一株当たり700円で購入したことになる。
日銀短観(にちぎんたんかん)
日本銀行が四半期ごとに調査・発表する企業短期経済観測調査の略。
日本銀行が企業に対し今後の業績見通しなど、企業の景気動向調査を行い、それを数値化したもの。
日経平均株価
東証一部中の主要225銘柄の平均株価指数。
値幅制限
前日の終値を基準にして、株価の値動きの幅は制限されている。
値幅制限いっぱいまで買われるとストップ高、売られるとストップ安となる。

は行(は~ほ)

配当
企業利益を株主に分配する、株主分配金のこと。
配当権利落ち日
配当権利付き最終日の翌営業日を表す。確定日を待たずして配当権利落ち日には保有している株を売っても配当がもらえるため、売られやすく株価は下落する傾向にある。
配当権利確定日
配当が受け取れる権利が確定する日(多くは決算月の月末)。この日に株を保有しても配当は受け取れない。受け取るには権利付き最終日に保有。
配当権利付き最終日
権利確定日の3営業日前を表す。権利確定日が3/31だとすると、最終日は3/28となる。
この日までに株を保有すれば、配当が受け取れる。翌日の落ち日に売っても配当は貰える。
配当性向
当期純利益からいくらが配当金に回ったかを示す割合のこと。
例)純利益:100万円 配当金額合計:25万円 配当性向は25%となる。
始値(はじめね)
取引が開始する午前9時から一番初めに寄り付いた金額。
初値
株式を新規で上場した際、初めてつけた値段のこと。
反発
下がっていた株価が上昇に転じること。
反落
上昇していた株価が下落に転じること。
ひげ
ローソク足のはみ出した線の部分。上の線はその日の最高値、下の線はその日の最安値を表す。
ファンダメンタルズ分析
上場企業の株安が割高なのか、割安なのかを判断する手法。
復配(ふくはい)
業績不振などで無配だった企業が再び配当を出すこと。
ブックビルディング方式
株式を新規公開(IPO)する時、公開価格を決定する方法。
浮動株(ふどうかぶ)
安定株主が保有している株以外の、株式市場で流通している株のこと。浮動株が少ない銘柄は、株価が上がりやすい反面、下げやすく、乱高下を起こしやすい。
分散投資
複数の銘柄の株を保有したり、株以外での運用を広く行うことでリスク分散をはかること。
ヘッジ(リスクヘッジ)
リスクを回避し、リスク管理すること。
ベンチマーク
TOPIX や日経平均を基準として、企業の運用実績や成果基準をはかる指標のこと。
ポートフォリオ
株式銘柄の組み合わせを指す場合と,資産の分散を指す場合があります。例えば、持っている資産を、A株10%、B株15%、C株15%、現金30%、保険30%に分散している、など。
ポジション
自分の持ち株が、買いで持っている場合は「買いポジション」(ロング)、空売りで持っている場合は「売りポジション」(ショート)という。
ボックス相場
狭い価格帯の中で株価が上下している状態。
ボラティリティ
上下のブレ幅(変動率)のことを指す。「ボラティリティが高い」とは、「価格の変動幅が大きい」という意味になる。

ま行(ま~も)

マザーズ
東証の中で、新興市場。
マネーサプライ
通貨供給量のこと。マネーサプライが増加すると通貨の循環がよくなり、景気にいい影響を与える。逆に、マネーサプライが減少すると、通貨の循環が悪くなり、景気の減速要因となる。
未公開株
市場に公開されていない株のこと。
無配
配当がない状態。
もみ合い相場
株価の値動きがほとんどなく、ある価格帯から株価が動かない状態。

や行(や~よ)

約定(やくじょう)
売買注文が成立して、取引が成立すること。
安値(やすね)
一定期間の中でついた一番安い値段。
有利子負債(ゆうりしふさい)
金利をつけて返さなければならない借金のこと。
陽線
ローソク足の終値が始値よりも高く終わった状態。
寄り付き
朝9時、最初に行われた売買のこと。

ら行(ら~ろ)

利食い
保有株を売って利益を確定させること。
両建て(りょうだて)
買い建てと売り建て、両方のポジションを持っている状態。(買いと売りの両方の注文を出している状態)
レバレッジ
てこの原理のこと。信用取引などにおいて、少資金を担保にしながら、大きな取引を行う。
ローソク足
株価の始値・終値・高値・安値を視覚的に見やすくグラフ化したもの。
ロスカット
損失が出ている状態で決済し、損益を確定させること。

わ行(わ~ん)

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